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FOOD 2017.05.17

思わずパクッ!野菜嫌いな子どもでも食べられる調理のコツ

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「子どもの野菜嫌いが心配」、「何とか克服させたい」と悩むママさんは多いかと思います。栄養バランスを考えて作ってみたものの、いざ食べさせようとしたら「ムッ」と口を閉ざされてしまった。そんな経験はありませんか?実は、野菜は切り方や下ごしらえを少し工夫するだけでも味や食感が大きく変わります。今まで食べられなかったものが、あっさり食べられるようになることも。そこで、今回は野菜が苦手な子どもでも思わず食べてしまう調理のコツをご紹介します。

「苦手野菜」を愛されおかずにするために

子どもが苦手とする野菜の代表といえば、ナス、トマト、ピーマン、ニンジン、セロリ、水菜などですね。これらの野菜は、独特な苦みや香り、食感などから子どもに敬遠されがちです。しかし、栄養価の高い野菜でもあり、親としてはしっかり食べさせたいところ。

中でも水菜は調理がしやすいだけでなく、栄養価も高い。ビタミンCやカルシウムが豊富なので、子どもに健康的に育ってもらうために食べてほしい野菜の一つと言えます。そんな苦手野菜たちを少しでも食べやすくするコツをご紹介します。

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1)切り方を工夫する

タマネギやゴボウなどの繊維がしっかりしている野菜は、繊維を断つように切ることで食感が柔らかくなります。子どもは歯や顎が大人のように発達しきっていないため、堅い繊維質な野菜は切り方を工夫してあげましょう。さらにタマネギは、繊維を断ち切ることで辛味も抑えることができます。苦手野菜の代表とも言えるピーマンは、繊維に沿って縦に切ることで苦味を感じにくくなります。また、白いワタの部分は苦味が強いため、しっかりと取り除くようにしましょう。

2)下ごしらえは丁寧に

トマトは湯むきしてから種を取り除くことで、独特の食感が和らぎ食べやすくなります。独特の渋味、えぐ味で苦手な子どもが多いナスは、スライスしてから水にさらすことでそれらの原因であるアクを取り除くことができます。湯むきや水さらしなどのひと手間を丁寧に行うことで、ぐっと食べやすくなりますよ。

3)味付けや食べ合わせに変化を

ピーマンやナスと並んで苦手野菜とされるニンジンは、ごま油や味噌、砂糖醤油などの甘めの味付けや香ばしさをプラスすることで、青臭さが気にならなくなります。セロリなどの香りが強い野菜は、マヨネーズやカレー粉とともにツナやハムなどと一緒に和えてサラダにすると食べやすくなりますよ。さらに、クルトンやサツマイモなどのチップスを加えると見た目も良くなり、食感にも変化がつくのでおすすめです。

実例付き!トスサラ®で野菜嫌いを克服しよう

子どものために野菜を食べやすく調理するのは、時間と手間がかかりますよね。そんな時に役立つのが「トスサラ®」です。子どもに好まれやすいトッピングがあらかじめ入っているため、事前のひと手間が不要。また粉ドレは液体と比べて野菜とよくなじむので、軽くトスする(混ぜる)だけでも全体に味が均等に行き渡り、どこから食べても絶品のサラダに仕上がります。

そんなトスサラ®を使って、実際に野菜を食べられたご家庭の実例を動画にてご紹介します!

○「トスサラ®で野菜嫌いを克服!」 篇 トスサラ®で野菜嫌いをなくすのだ! 動画はコチラ

「これなら食べられる!」から野菜嫌い克服へ

動画内でご紹介した「トスサラ®ごま香る和風しょうゆ味」は、カボチャチップスときざみ海苔が入った醤油ベースの粉ドレ。具材を切って一緒にトスする(混ぜる)だけで簡単にごまの風味が香るおいしい和風サラダが完成します。水菜だけだと青臭さが強いですが、ほんのり甘いカボチャチップスや味なじみの良い粉ドレと一緒なら子どもにも食べやすくなりますよ。ぜひ、お試しください。

○水菜と豆腐のトスサラダ レシピ

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