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FOOD 2017.03.10

ラディッシュの育て方。約30日で収穫できるってホント!?

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今回は、ベランダ菜園にピッタリなラディッシュをご紹介します。ラディッシュは、プランターに植えて20〜30日程で収穫でき初心者でも気軽に始められる野菜です。この春、ベランダの空いているスペースを有効活用してラディッシュの栽培にトライしてみませんか?

ラディッシュとは?

ラディッシュは赤くて丸い株の部分が特徴のアブラナ科の植物。収穫までの期間が短いことから和名は"二十日大根(はつかだいこん)"と名付けられたそ う。和名の通り、植えてから20〜30日程で収穫できるのでベランダ菜園に人気の野菜です。

ベランダでラディッシュを育ててみよう!

ラディッシュを育てるために用意するものは、プランター、培養土。いずれもホームセンターで購入可能です。

① 種まき

培養土をプランターの8分目まで入れます。約1cm間隔でラディッシュの種をまき、培養土をかぶせます。

② 間引き

発芽してきた頃に1回目の間引きをします。その後、葉が4枚程になってきたら、葉の間隔が4〜5cm程になるように再度間引きをします。茎が短くて太く真っ直ぐとしているものが良いラディッシュなので、それらの芽を残して間引きましょう。

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③ 収穫

植えてから20〜30日経過し、半分くらい株が上がってきたら収穫時期です。収穫時期が遅くなってしまうと、ラディッシュにスが入ってしまう(すきまが空いてスポンジ状になる、ひび割れが入る)ので、注意が必要です。

おいしいラディッシュを育てるコツは?

基本の育て方を覚えたら、次はおいしくて見た目がきれいなラディッシュを育てるコツをご紹介します。

肥料をやるタイミングは?

本葉が4〜5枚くらいになってきたら肥料をやりましょう。その後、1週間に1~2回肥料やります。その時に、根本に土寄せしてあげるのもポイントです。

害虫がつく前が肝心!

種まき後に防虫ネットをかぶせることで、害虫を防ぐことができます。ただ、アブラ虫は防虫ネットでは防ぎきれないので、アブラ虫が嫌う強い光を作るために、根本にアルミホイルをかぶせるなどの対策をしましょう。また、こまめに雑草を抜くこともポイントです。

丸いラディッシュを作ろう!

ラディッシュを丸く作るためにはきちんと間引きをすることが大切です。間引きをしないと形がきれいなラディッシュを作ることができません。また、収穫時期が遅くなってしまうことでラディッシュが割れてしまうこともあるので注意が必要です。

収穫したラディッシュを使ってサラダを作ろう

ラディッシュを収穫したら、新鮮なうちにサラダを作りましょう。「トスサラ®」を使えば、簡単でおいしいサラダが作れますよ。

○タコのワインバル風Tossサラダ

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ジャガイモは2cmの角切りに、タコは薄切りに、ミニトマトを半分に切ります。ボウルに、材料と「トスサラ®シーザーサラダ味」と、薄切りにしたラディッシュを混ぜ合わせれば完成です。見た目も色鮮やかで春らしいサラダに仕上がりますよ。

<「トスサラ®」で作る タコのワインバル風Tossサラダ レシピ>

【材料2~3名分】

・「トスサラ® シーザーサラダ味」1袋

・ジャガイモ100g(1個)

・タコ(生食用)100g

・うずらの卵50g(6個)

・プチトマト60g(4個)

・黒オリーブ 20g(8個)

・ニンジン30g(1/4本)

【作り方】

1、ジャガイモをゆで、2cmの角切りにします。

2、タコを薄切りにします。

3、うずらの卵を2等分にします。

4、プチトマトを半分に切ります。5、黒オリーブを3等分にします。

6、ニンジンを細切りにします。

7、ボウルに、ジャガイモ、タコ、うずらの卵、プチトマト、黒オリーブ、ニンジン「トスサラ®」を入れ全体がまんべんなく混ざるようにトスします。

8、トスしたサラダを盛り付ければ完成です。

レシピが簡単にわかる特別動画もあるのでぜひ見てみて下さいね!
○タコのワインバル風Tossサラダ 特別レシピ動画はコチラ

ベランダ菜園でラディッシュを作ろう

いかがでしたか?ラディッシュの栽培方法などを紹介しました。ラディッシュはとても簡単に栽培することができるので、ぜひ、この春ラディッシュを栽培して、毎日の食卓に活用してみてくださいね。

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