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FOOD 2017.02.27

お弁当にサラダはあり?なし? 野菜を傷めず持ち運ぶ方法

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少しずつ暖かくなり、ピクニックやお散歩などのお出かけがしたくなる季節。手作りのお弁当を持っていくと気分も上がりますよね。今回は、お弁当にサラダを入れる際になるべく傷ませずにおいしくいただくコツをご紹介します。

お弁当にサラダを入れるときのコツとアイデア

生野菜や葉もの野菜は長時間お弁当に詰めておくと、しんなりしてしまいますよね。そんな時は、調理方法やお弁当への詰め方を少し意識して、時間が経ってもしんなりしにくくさせる工夫をしてみましょう。

1)お弁当箱に保冷剤を乗せる

お弁当の常温放置は、中に入っている野菜の傷みが進む原因になります。特に、春から夏にかけて気温も高くなるので注意が必要です。お弁当箱の上に保冷剤を乗せ、常に冷たい状態を保ちましょう!

2)火を通せるものは通しておく

一度加熱した野菜の方が傷みにくくなるので、ブロッコリー、かぼちゃ、にんじんなどの火を通せるものはしっかりと加熱するのがおすすめ。容器に詰める時は、完全に熱が取れてから詰めるのもポイントです。

3)詰める直前まで水を切る

水分は食材が傷む原因となります。生野菜を水洗いした後は、キッチンペーパーなどを使ってしっかり水気を切りましょう。時間が経つとどうしても水分が出てきてしまうので、なるべくお弁当を持っていく直前に詰めるようにすることが大切です。

4)味付けにお酢を使う

お酢には酸化防止の働きがあり、サラダの味付けにお酢を使うことで、野菜の酸化を防止することができます。ピクルスなどのお酢をしっかり使った料理もおすすめですが、少量のお酢をサラダにひと回しかけておくだけでも酸化防止効果が期待できるので、ぜひ試してみてください。

5)ドレッシングは食べる直前に!

お弁当にサラダを持っていくときには、ドレッシングを別で持って行き、直前にかけるのが基本。そこでおすすめなのが「トスサラ®」。「トスサラ®」は、個包装の水気がない粉ドレッシングなので、液漏れせずお弁当にぴったりです。

保存容器はどんなものを選ぶといい?

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ポイントは、密閉できる保存容器を使用すること。しっかり煮沸消毒したジャーなどのビン容器を使用するのもおすすめです。見た目もおしゃれでお弁当を食べるのが楽しくなりますね。

お弁当におすすめのサラダレシピ

火を通した食材を上手く利用したサラダレシピをご紹介します。

○香ばしキノコといんげんのトスサラダ

きのことさやいんげんをオリーブオイルで炒めて、ミニトマト、レタス、「トスサラ®」と一緒に混ぜ合わせれば完成。食材を容器に詰めておき食べる直前に「トスサラ®」を混ぜ合わせても、事前に混ぜ合わせてから容器に詰めても、どちらの方法でもおいしく食べられるサラダです。

香ばしキノコといんげんのトスサラダ レシピ

○パスタと彩り野菜のチョップドトスサラダ

野菜とパスタを合わせたサラダもお弁当におすすめです。加熱したパスタと、パプリカやグリーンリーフなどの野菜、ハム、「トスサラ®」を混ぜ合わせれば完成。ハムは傷みやすいので、お弁当に入れる時は湯通しをしてから調理するようにしてください。

パスタと彩り野菜のチョップドトスサラダ レシピ

お弁当にサラダを詰めて出かけよう

いかがでしたか?お弁当にサラダを詰める時のコツやおすすめレシピなどをご紹介しました。お弁当箱に保冷剤を乗せておく、詰める直前まで水気を切るなどのポイントをおさえることで、お弁当に詰めたサラダをおいしく食べることができます。ぜひ、毎日のお弁当作りに活用してみてくださいね。

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