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FOOD 2016.12.09

大根を部位ごとに使い分けよう!美味しく食べる3つの特徴

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おでんや煮物をはじめ、さまざまな料理で活躍の大根。実は、部位によって味や食感が違うことを知っていましたか?今回は、大根の部位ごとの特徴を活かし、よりおいしく、まるまる1本使う方法をご紹介します!この時期に旬を迎える栄養たっぷりの大根を食べて、寒い冬を乗り越えましょう!

冬が旬!栄養たっぷりの大根を丸ごと食べよう

大根は冬に"旬"を迎えます。旬の食材は、栄養価が高くなり、味もよりおいしく感じられます。

甘い部分・辛い部分はどっち?

大根は部位ごとに甘い部分や辛い部分などにわかれます。部位によって作る料理をかえることで、大根を丸ごと1本おいしく食べることができますよ。

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○上の部分(大根の葉側)の特徴

大根の葉に近い部分は、硬くて甘みが強いのが特徴です。辛い大根が得意でない方は、この部分なら食べられるということもあるかもしれません。

<おすすめの食べ方>

シャキシャキとした食感を活かしたサラダや漬物など、生食に向いています。辛い大根おろしが得意でない方は、葉に近い部分を大根おろしにしてみると、辛味が抑えられた大根おろしになりますよ。

○真ん中の部分の特徴

柔らかくて甘みと辛みのバランスが良いのが特徴です。この部分は、硬さも味もバランスが良く、どんな料理にも使うことができます。

<おすすめの食べ方>

大根が定番の具材の「おでん」や「ふろふき大根」などの煮物に向いています。厚めの輪切りにした大根は、隠し包丁をすることで、味がよく染み込みます。煮物のほか、きんぴらなどの炒め物にも合いますよ。

○下の部分(大根の根っこ側)の特徴

大根の中で最も辛みが強いのが特徴です。また、繊維質がしっかりとしていて、水分が少ないです。

<おすすめの食べ方>

筋が多く辛みが強いので、比較的濃い味付けの料理によく合います。みそ汁などにも使える他、辛い大根が好きな方は、この部分をサラダや大根おろしにしてもおいしく食べられますよ。

○捨てないで!余った葉の活用法

捨てられてしまうことの多い大根の葉ですが、実は、栄養価がとても高く、小松菜やほうれん草にも勝るほど。炒め物やおひたしにしたり、みそ汁の具にしたりするのがおすすめです。また、細かく刻んで、醤油や砂糖と炒めればふりかけにもなりますよ。

栄養たっぷり大根サラダで旬を味わおう

大根の特徴を覚えたら、さっそく料理を作ってみましょう!今回は、大根のシャキシャキ食感を活かしたサラダをご紹介します。使う部位は辛さ・甘さのお好みに合わせてチョイスして、ゆずの風味の「トスサラ®」と合わせれば、バッチリ味の決まったサラダが出来上がりますよ。

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大根シャキシャキゆずサラダ

【材料(2人分)】

・大根(葉に近い部分)8cm(160g)

・かいわれ大根1/2パック

・ツナ油漬缶1缶

・「トスサラ®まろやかな京風ゆず味」1個

【作り方】

1、大根は皮をむき、千切りにする。かいわれ大根は根本を切り落とす。ツナは油を切り、ほぐす。

2、ボウルに、大根、かいわれ大根、ツナを入れて、「トスサラ® まろやかな京風ゆず味」とトス(混ぜ合わせる)。

旬の大根を味わおう!

いかがでしたか?今回は、大根の栄養や部位ごとの特徴をご紹介しました。「大根1本まるまる買ってもなかなか食べられない」という悩みも、部位ごとの特徴を知り、さまざまな料理に使うことで解消できますよ。ぜひ、旬の大根を毎日の食卓に活用してみてくださいね。

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