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LIFESTYLE 2016.10.21

ワインの種類に詳しくなろう!初心者でもわかるワインの種類と選び方

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日が暮れるのが早くなり、秋の夜長を楽しめる季節になりました。この時期は、夕食に手の込んだ料理を作る方も多いのではないでしょうか。そんな料理のお供におすすめしたいのがワインです。この秋、ワインを片手に料理に舌鼓を打ってみてはいかがですか?今回は初心者でもわかるワインの種類と選び方をご紹介します。

まずは基本を覚えよう!ワインの種類

一口にワインと言ってもさまざまな種類があります。まずは、基本的なワインの種類を覚えましょう。

○ 赤ワイン

皮の色の濃いぶどう(黒ぶどう)の実を、皮ごとつぶしアルコール発酵させて作るワインです。発酵するにつれて、色が濃く、味わいも深くなっていきます。

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○ 白ワイン

皮の色が薄いぶどう(白ぶどう)の皮や種を抜き、果汁だけを発酵させて作るワインです。赤ワインに比べて、軽い口当たりが特徴です。

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○ ロゼワイン

「ロゼ」はフランス語で「バラ色」という意味です。赤ワインと白ワインの間に位置しています。赤ワインに使用するぶどうの果汁を絞り、発酵させて作る製法や、赤ワインを作る過程の途中で、皮と種を取り出して作る製法など、作り方はさまざまです。

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○ スパークリングワイン

炭酸ガスが溶け込み発泡しているワインです。発酵中のワインを瓶詰めしているものや、人工的に炭酸ガスを溶かして作るものがあります。

スパークリングワインとよく混同されるシャンパンですが、シャンパンはスパークリングワインの一種で、フランスのシャンパーニュ地方で作られたワインのみをシャンパンと呼びます。

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初心者でもここを押さえれば安心!3つのポイント

「ワインをあまり飲んだことがない」「種類が多くてどれを選べば良いかわからない」という方は、今からご紹介する3つのポイントを参考にしてワインを選んでみてください!

【1】 初心者にオススメの赤ワインは「ライトボディ」or「ミディアムボディ」

赤ワインの味は「フルボディ」「ミディアムボディ」「ライトボディ」と表現します。

フルボディは濃厚でコクがある味わいで、渋みもあります。ライトボディは軽い口当たりで渋みも少ないものです。ミディアムボディはその2つの間に位置します。

ワインに慣れていない方にとっては、フルボディは渋みや味の濃さが飲みにくく感じるかもしれません。まずは、ライトボディやミディアムボディからトライしてみましょう。

ライトボディミディアムボディフルボディ
薄いふつう濃い
渋みおだやかほどよいしっかり
口当たり軽いほどよい濃厚
アルコール度数約11%~12%約12%~13%約13%~14%

【2】 初心者にオススメの白ワインは「甘口」

白ワインの味は「甘口」「辛口」と表現されます。甘口と辛口は、ワインの発酵に使われる糖分がどのくらい残っているかで決まります。糖分がほとんど残っていないものを辛口、糖分が残っているものが甘口です。白ワインを飲んだことがない場合は、ほんのり甘い「甘口」からトライしてみましょう。

【3】 低価格ワインでワインの味を比べてみよう

お店にズラリと並ぶワイン。選ぶのに迷ってしまいますが、初心者の方には1000円〜1500円ほどの価格帯のワインがおすすめです。この価格帯のワインでも、産地やぶどうの品種、味の種類などさまざまで飲み比べができます。これより低価格だと、ぶどうの品種や産地などが記載されていないものも。まずは、1000〜1500円のワインでラベルのデザインが気になったワインを"ジャケ買い"するのもありですよ。

<応用編>ワインと料理のマリアージュを楽しもう!

「マリアージュ」とはワインと料理の相性が良いということ。ワインの種類と先ほどご紹介した3つのポイントを押さえ、お好みのワインを手に入れたら、マリアージュを楽しみましょう。ワインを片手に、お料理を並べて、家族や友人とホームパーティはいかがですか?

○赤ワインは牛肉料理とマリアージュ

ワインは食材の色と合わせると、相性が良いと言われています。赤ワインなら牛肉のステーキなどが合います。ステーキ用の牛肉に塩コショウをして、じっくり焼いたら、それだけでOK。赤ワインと一緒に出せば、いつもの食卓もちょっぴり豪華になった気分です。

また、赤ワインにはさまざまな風味があるので、スパイシーな料理ともよく合います。

○白ワインは淡白な味わいの料理とマリアージュ

白ワインは、鶏肉や白身魚などの料理や、さっぱりとした味付けの料理と相性が良いとされています。また、トマトやチーズなども白ワインとマリアージュ。カットしたトマト、ミックスリーフなどの野菜、モッツアレラチーズに「トスサラ®モッツァレラとトマトのイタリアンサラダ用」をトスする(混ぜ合わせる)だけで、簡単に白ワインのおつまみの完成です。

具材を変えればワインバルさながらの本格サラダも作れますよ。今回ご紹介するのは「 トスサラ®チーズ香るシーザーサラダ用」で作るタコのワインバル風サラダ。

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<「トスサラ®」で作る タコのワインバル風Tossサラダ レシピ>

【材料2~3名分】

・「トスサラ® チーズ香るシーザーサラダ用」1袋

・ジャガイモ100g(1個)

・タコ(生食用)100g

・うずらの卵50g(6個)

・プチトマト60g(4個)

・黒オリーブ 20g(8個)

・ニンジン30g(1/4本)

【作り方】

1、ジャガイモをゆで、2cmの角切りにします。

2、タコを薄切りにします。

3、うずらの卵を2等分にします。

4、プチトマトを半分に切ります。5、黒オリーブを3等分にします。

6、ニンジンを細切りにします。

7、ボールに、ジャガイモ、タコ、うずらの卵、プチトマト、黒オリーブ、ニンジン「トスサラ®」を入れ全体がまんべんなく混ざるようにトスします。

8、トスしたサラダを盛り付ければ完成です。

○オールマイティーに使えるロゼワイン

ロゼワインは、赤ワインと白ワインの間に位置するので、お料理との相性も幅広いのが特徴です。ワインとは合わないと思われがちな和食や中華料理などともマリアージュできます。

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知れば知るほど楽しいワイン

とても奥の深いワインですが、今回は初心者でもお手軽に楽しむポイントをご紹介しました。低価格ワインで味比べをしたり、お料理とのマリアージュを楽しんだり、ワインがあると毎日の食卓が楽しくなります。ぜひこの秋にワインデビューをしてみてはいかがですか?

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