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FOOD 2016.07.29

モーニング&ランチのスティックおにぎり-おしゃれアレンジ術-

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ラップの上にごはんと具材を乗せてくるくると巻く「スティックおにぎり」。四角いお弁当箱にも隙間なく詰められて、持ち運んでも形崩れの心配もなく、中に入っている具材がすぐにわかる&おしゃれなので、お子さんにも喜ばれます。お弁当にはもちろん、朝食やおもてなし、パーティにもぴったりのスティックおにぎり。ということで、「おにぎりと言えば、三角形や俵型」という一般的なイメージを覆す、スティックおにぎりワールドをご紹介します!

"ワンプレート和朝食"で、バランスの良い1日をスタートさせよう!

まずは、スティックおにぎりの基本的な作り方をマスターしましょう。

【スティックおにぎりの基本的な作り方】

(1) ラップの上にごはんをひろげ、中央に具材を乗せます。

(2) のり巻きを作るように、具材を包み込むように巻いていきます。

(3) 巻き終わったらスティック状に形を整え、両端のラップをキャンディのようにキュッとねじればできあがり。

基本の作り方を覚えたら、スティックおにぎりを取り入れた朝食から作ってみましょう。朝は、起き抜けで頭がさえていない場合も多く、食欲がわかないこともしばしば。しかし、朝食は1日のエネルギーの源。しっかりとブドウ糖を含むごはんを食べて脳を活性化させましょう。そんなときにぴったりなのがスティックおにぎりを使った「ワンプレート和朝食」。ウッドプレートなど大きめのお皿に、スティックおにぎり、おかず、野菜、果物などを乗せていくだけ。ワンプレートにすることで、見た目がカフェ風でおしゃれな雰囲気になるだけでなく、洗い物が少なくなるのもメリットです。

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例えば、ごはん、お味噌汁、焼き魚、卵焼きに漬物など小鉢などがついた「定番・和朝食」もワンプレート&スティックおにぎりにするだけで印象が変わりますよ。"和"のおかずに合うように、具材にひと工夫!スティック型にしたおにぎりに甘辛い味噌だれを塗って、トースターで表面に焼き色をつければ簡単に「味噌焼きスティックおにぎり」のできあがり。こんがりとした見た目はもちろん、味噌の焼けた甘い香りが漂い、思わずかぶりつきたくなるおいしさ。味噌だれは味噌にみりんや砂糖を加えたシンプルなもの以外に、叩いた梅干しを混ぜたり、マヨネーズや七味唐辛子などを加えてアレンジしたりするのもよいですね。

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そんなワンプレート和朝食にはサラダを添えることもお忘れなく。栄養バランスを考えると、ビタミン類を豊富に含む葉物野菜やミニトマトなどを使ったサラダをぜひ添えたいところです。味付けには「トスサラ®サラダチキンとレタスの京風ゆずサラダ用」がおすすめ。白みそが隠し味になった、まろやかでコクのあるシーズニングは、和食のメニューとの相性がよく、たっぷりひじきやパリパリのれんこんも味のアクセントになってくれます。トスする(混ぜ合わせる)だけで味が決まる手軽さもうれしい限り。ちなみに、葉物野菜には水菜など和の野菜を使うのがポイントです。ぜひお試しください!

アレンジ次第で自由自在!スティックおにぎりでおしゃれなランチタイムを

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次は、スティックおにぎりの魅力が本領発揮されるランチタイムの提案です。食べやすく、持ち運びもしやすいスティックおにぎりは、お弁当にぴったりのアイテム。アイデアひとつでみんなの注目を集めるおしゃれなスティックおにぎりがあっという間に完成。ここでは、スティックおにぎりのアレンジメニューをいくつかご紹介します。

まずは、先ほどご紹介した焼き味噌スティックおにぎりを、春巻きの皮を使ってアレンジしてみましょう。

【パリパリ春巻き風スティックおにぎりの作り方】

(1) 春巻きの皮の上に、味噌だれを塗ったスティックおにぎりをのせます。

(2) 豆板醤(トウバンジャン)やキムチの素などでピリ辛の風味をつけたひき肉とピザ用チーズを散らします。

(3) 最後にくるくると巻いてカラリと揚げれば完成です。

お弁当用には、両端の巻き終わりをキャンディのようにギュッとつまんでラッピングすると、よりポップな仕上がりになりますよ。

また、「ピザ風スティックおにぎり」など少し変わった洋風アレンジができるのもスティックおにぎりの楽しみ方のひとつ。

【ピザ風スティックおにぎりの作り方】

(1) ラップの上にごはんをひろげて一旦くるくると巻き、形を整えます。

(2) 巻いたごはんの表面にピザソース(ケチャップ)とトマト、チーズを乗せます。

(3) 最後に黒こしょうを散らしてラップでもう一度全体を包んで形を整えれば完成です。

ピザ用のとろけるチーズを使って、トースターでこんがり焼き目がつく&チーズがとろけるまで焼いてもおいしくいただけますよ。

さらにラッピングにもこだわれば、より美味しそうで、おしゃれなスティックおにぎりになります。ラップでくるむだけでなく、その上から色とりどりのワックスペーパーで巻いてみましょう。両端の留め部分には、リボンをつけたり、柄入りのマスキングテープや針金入りのカラータイを巻いたりしてラッピングするのもいいですね。お弁当箱に何本か並べて入れるのもおしゃれですが、せっかくスティック型ですからカップに立てて入れる方法もユニークで注目を集めることでしょう。

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お子さんも喜ぶこのスティックおにぎり、海や山へおでかけすることが多くなるこの時期に重宝する一品と言えますが、そんな時にも「トスサラ®」をサッと添えてみてはいかがでしょうか?「ピザ風スティックおにぎり」には、「トスサラ®モッツァレラとトマトのイタリアンサラダ用」を、「パリパリ春巻き風スティックおにぎり」なら「トスサラ®サラダチキンとサニーレタスの甘辛ごまサラダ用」がベストマッチ。ピクニックなどでも野菜をランチBOXにたっぷり詰めて「トスサラ®」を食べる直前にかけたら、トスする(混ぜ合わせる)だけでOK。「トスサラ®」は2~3人分の野菜にも十分足りる分量なので、みんなでシェアしながら食べるのにもピッタリです。

「スティックおにぎり」&「トスサラ®」の組み合わせで栄養バランスもバッチリ、夏の午後が楽しくなるようなランチタイムを満喫しましょう!

「スティックおにぎり」&「トスサラ®」、ダブルの"進化系メニュー"で夏を楽しく!

「食べやすく、持ち運びやすく、おしゃれ」という三拍子そろったスティックおにぎり、BBQなど屋外でのイベントが多いこの時期にとても役立つメニューと言えます。トッピングを変えれば、アレンジは自由自在。できあがったおにぎりに切った海苔などを使ってデコレーションしても楽しそうですね!今年の夏は、スティックおにぎりづくりにぜひチャレンジしてみてください。

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