1. HOME
  2. トスサラ®マガジン
  3. LIFESTYLE
LIFESTYLE 2016.03.13

再生野菜に挑戦!あなただけのキッチン菜園をつくろう

post-2-1.jpg

キッチンで簡単に栽培できる再生野菜(リボベジ)を知っていますか?使いたいときに使いたい分だけすぐに収穫でき、料理のトッピングアイテムとしても活用できます。今日からあなたも、キッチンで自分オリジナルのマイガーデンを始めてみませんか?

キッチンのわずかなスペースで始められる"リボべジ"って?

post-2-2.jpg

再生野菜って聞いたことがありますか?いつもは捨ててしまう野菜の根っこやヘタから新しい芽を育てる、その名の通り"再生させた野菜"のことです。リボーン・ベジタブル(リボベジ)とも呼ばれ、密かなブームになっています。

リボベジをはじめとする室内家庭菜園は水耕栽培が基本。土を使わず水だけで野菜を育てるので、キッチンの隅の小さなスペースでも、手軽に始められ、使いたい時に使いたい分だけ収穫できるので無駄も出ず節約にもなるのが大きなメリットです。庭やベランダで行う家庭菜園は、毎日の水やりや雑草のお手入れなどが必要ですが、水耕栽培ならそんな手間もかかりません。また、土から発生する害虫の心配も無いので、無農薬で野菜を育てることができます。小さなお子さんがいる家庭でも安心して料理に使えますね。土を使わないのでキッチンが汚れないのも嬉しいポイントです!

リボベジに挑戦!必要なものと育て方

水耕栽培に必要なのは、野菜のヘタや根っこ・スポンジ・液体肥料・水を入れる容器の4つだけ。野菜のヘタや根っこは、余裕を持ってきり落としておくと良いでしょう。これを水に浸したスポンジの上に置き、乾燥しないように、時々水を足してあげれば、どんどん成長していきます。ある程度まで大きくなったら、日当たりの良いところに移動させて、根っこの上部1/3が空気に触れるように、水の量を調節してください。容器にぬめりが出てきたら、こまめに水を取り替えましょう。発育が悪いものは間引いて、根っこ同士が絡まらないように適度な間隔をあけて育てれば、美味しい野菜が収穫できますよ。

リボベジ初心者におすすめの野菜は?

再生野菜は残っているヘタや根っこが成長に必要な栄養を吸収するので、種から栽培するより発育が早いのが特徴です。水に浸けておくだけという手軽さも魅力的ですね。それぞれの野菜の育て方のコツを押さえて、リボべジ生活にチャレンジしてみましょう!

○人参・大根

post-2-8.jpg

にんじんや大根などの根菜類は、ヘタの部分から、新しい葉っぱを育てて活用することができます。ヘタの部分1.5cm程度を残してカット。ヘタの上部は水に浸からないように水量を調整してください。もともと葉っぱがついている大根や人参などが育てやすいですよ。収穫した葉っぱはお味みそ汁やお吸い物などに入れて美味しく頂くのもおすすめです。

○豆苗・かいわれ

post-2-3.jpg

代表的な再生野菜はかいわれや豆苗(とうみょう)です。成長も早く、手軽に楽しめるのでリボべジ初心者の方に特におすすめの野菜です。切り落とした根っこの部分を水に浸しておくと、1~2週間程度で収穫できるまでに成長します。水を切らさないようにこまめに水を変えてあげましょう。

○ネギ

post-2-9.jpg

ネギは根元から5cmくらいを残して切り落としましょう。高さがあるので、倒れないように深めの容器に入れて根の部分を水に浸して栽培するのがポイントです。3~5日で新しい目が伸びてきますよ。

○水菜

水菜は根の部分から3cm位のところをカット。根っこが浸るくらいの水を容器に張って栽培しましょう。1週間ほどで、新しい葉が出てきますよ。

パリッとしたみずみずしい葉物野菜を育てるためには太陽の光が欠かせませんが、葉物野菜は直射日光を当てると逆に弱ってしまうこともあるので、直射日光の当たらない明るい場所で育てるのがいいでしょう。なるべく長く収穫を楽しむためには、成長した葉をこまめにカットするのがコツです。大きな葉を取り除いてあげると、芽吹いたばかりの小さな葉に光や栄養が行き渡るので、次々と新しい芽が出てきます。どんどん収穫して、毎日の食卓に取り入れてくださいね。

忙しくても大丈夫!手を掛けなくてもすくすく育つ葉物野菜を栽培しよう!

水耕栽培は葉物野菜に適した栽培方法なので、それほど手間をかけなくてもグングン成長してくれます。葉物野菜は傷みやすいので、冷蔵庫に入れておくとあっという間にしなしなになって、色も変わってしまいますよね。室内家庭菜園で葉物野菜を育てれば、いつでも採れたての新鮮な野菜が食べられます。サラダはもちろん、料理の彩りに少しだけ使いたいときにも、使う分だけ収穫すれば無駄になりませんよ。

post-2-4.jpg

インテリアとしても大活躍!室内家庭菜園でおしゃれなキッチン空間作り

post-2-5.jpg

せっかくキッチンに家庭菜園を作るなら、おしゃれに飾ってインテリアとしても活用しましょう。青々と育った野菜は、ちょっとした工夫で立派なインテリアアイテムに変身します。見ても食べても楽しめるので、一石二鳥ですね。

可愛いラベルの空き瓶や凝ったデザインのグラスを容器として使用すると、家庭菜園とは思えない、フレンチカントリー風のキッチンに早変わり!シックな和食器を使えば、趣のある落ち着いたキッチンインテリアになりますよ。そのまま飾っても様になりますが、壁に掛けたり天井から吊るしたり、自分なりのアイデアで思うままにキッチンのインテリアコーディネートを楽しんでください。野菜の成長を促すLEDライトも、幻想的な雰囲気を演出するアイテムとして一役買ってくれますよ。

○まとめ

post-2-6.jpg

ヘルシー志向が高まる一方で、多くの人が野菜不足を実感しています。1日に必要な量の野菜を摂取するのは、意識していても意外と難しいのかもしれませんね。そんな悩みを解消できるのが室内家庭菜園です。毎日の食卓に採れたて野菜のサラダをプラスすれば、栄養バランスもばっちり!再生野菜を育てれば、節約にもなります。今まで野菜が苦手だった人も、自分で育てる楽しみを知れば、野菜嫌いを克服できるかもしれません。空間にも食卓にも彩りを与えてくれる室内家庭菜園は、これからキッチンインテリアのトレンドになりそうな予感です。

愛情を込めて大切に育てた野菜を使って作るサラダは、ドレッシングにもいつもよりちょっとこだわりたいものですよね。シーズニングとトッピングが入った「トスサラ®」は野菜の水分を程よく吸収してくれるので、水っぽくならずにシャキシャキの歯ごたえが最後のひと口まで続きます。カリカリとしたクルトンの食感がアクセントになる「トスサラ®モッツァレラとトマトのイタリアンサラダ用」を使った、『タコとアスパラのイタリアントスサラダ』なら家庭菜園で育てられるかいわれも美味しく活用できますよ。

サラダをスペシャルな一皿に仕上げる「トスサラ®」で、愛情たっぷりの野菜の味を思う存分堪能してください!

○タコとアスパラのイタリアントスサラダ レシピ

MORE TOSS SALA

トスサラ®のことがもっと知りたい!