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EVENTS 2016.03.13

「春のDayTrip」3月~5月の休日は山菜採りをしてみては?

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気温も徐々に上がり、春の足音が聞こえてきそうな近頃。うららかな陽気につられて、お出かけをしたくなってきますね。3月~5月にかけては、定番のお花見やピクニックも楽しみたいところですが、自然を感じながら旬の野菜を食べられる"山菜採り"もおすすめです。今年の春は今まで参加したことのないようなイベントに挑戦してみてはいかがですか?

○ピクニック気分で春の山菜採りに出かけよう

冬の間じっと耐えていた植物たちが、一斉に芽吹き、目にも美しい若草色の葉をつけています。それらの景色を楽しみながら、山菜を探すというのが春の山菜採りの醍醐味。ポカポカとした春ならではの気候の中で、大自然をゆったりと満喫しながらピクニック気分で山菜を探しに行ってみましょう!

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春の山菜とひと口に言っても、さまざまです。もっともポピュラーなのが筍(たけのこ)。筍は種類にもよりますが、3月~5月が旬。採りたてのものはアクが少なく、味わいも美味。「タラの芽」や「ふきのとう」、「菜の花」などは、独特のほろ苦さが春の訪れを感じさせてくれます。シャキッとした食感がたまらない「山うど」や「せり」などは、和え物にしても美味しいですね。そのほかにも、さわやかな香りが美味な「よもぎ」や春の代名詞とも言える「つくし」、つぼみと葉がついた「花わさび」など、その種類はじつに多種多様です。生命の息吹を感じる春の山菜。この時期しか味わえない大地の味を堪能しましょう!

○山菜採りに行ってみよう!準備と気をつけたいこと

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食すだけでなく、探す喜びもある山菜採り。ピクニック気分で気軽に楽しめる山菜採りですが、注意したい点もいくつかあります。まず、食べると体を壊す毒草には気を付けたいところ。パッと見ただけでは区別がつきにくく、初心者が判別できない場合があります。まれに、山菜を探すのに夢中になって山で遭難してしまうケースもあるので、初めて行く場合は、山菜採りの経験のある人と一緒に行くのが良いでしょう。私有地や特別保護地域など、山菜採りが禁止されているエリアでないことを確認することも大事です。 また、春になったとはいえ、山の天候は急に崩れることもあります。たかが山菜採りと思わず、事前にしっかりと天候を確認し、動きやすく脱ぎ着しやすい服装を心がけましょう。その上で寒さ対策になる防寒具やあめ玉、チョコレートなどの非常食などは忘れずに。携帯電話や携帯ラジオなどがあるとより安心です。

また、たくさんの山菜があるからと言って、根こそぎ採ってしまうのはマナー違反。自然の恵みはみんなのもの。自分や家族で食べられる量だけを持ち帰るように。成長しきってしまった山菜などはアクも強く、食べるのには適さないので、むやみに採るのはやめましょう。食べごろのものを食べる量だけ採り、力強い大地の味を堪能してくださいね!

○旬の山菜は、ほろ苦いから体にいい。

独特の香りや苦みがある春の山菜類。これ、じつは春の野菜の特徴なのです。この苦みやえぐみ成分は最近注目を集めている"ファイトケミカル"によるもの。ファイトケミカルは、抗酸化力や免疫力をアップさせる効果があると言われています。また山菜類に多く含まれるポリフェノール類も同じくファイトケミカルのひとつ。肌の若返りに効果があると言われるポリフェノール類に加え、美肌に欠かせない栄養素であるビタミンCなども豊富に含んでいるため、美肌&アンチエイジングにも良さそう。美味しいだけでなく体にもいい春の山菜を積極的に摂りいれていきたいですね。

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調理のポイントは、「ゆですぎないこと」と「水にさらしすぎないこと」。せっかくの苦みや香り、ビタミン類をいかに残しつつ、食べやすくするかがポイントになります。ゆですぎると山菜に含まれるビタミンCなどの水溶性の栄養分が流出してしまいます。また、苦みをとるために水につけすぎると香りも味も失われてしまいます。ほろ苦さは春の山菜の最大の魅力。上手に調理して、春の恵みを体に摂りいれ、キレイを目指しましょう。

○山菜のイメージを変える「モダンサラダ」はいかが?

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春の山菜を美味しく食べるには、サクッとした衣をまとった天ぷらやごま、酢などを使う和え物など、昔から伝わるさまざまな調理法がありますが、ここはモダンにサラダで味わってみてはいかがでしょう?
たとえば、4月~5月が旬の山菜「こごみ」はアクが少なめで食べやすく、大根や水菜などの野菜類とともにあわせたシャキシャキサラダでいただきます。ぐるぐると葉が渦をまいた「こごみ」は、インパクトのある見た目を生かした盛り付けを意識すると、季節感がグッと増しますよ。その上にまろやかでコクのある「トスサラ®サラダチキンとレタスの京風ゆずサラダ用」をかければ、パリパリれんこんの食感もアクセントになり、和のハーモニーが織りなすオリジナルのサラダが完成します。シーズニングならば水っぽくならないので、山菜の香りや食感をしっかりと味わえるのもうれしいですね!春の恵みを目でも舌でも 感じることができる、とっておきの一皿です。
また、ほろ苦さのある山菜を、お子さんも食べやすくするときにも「トスサラ®」が役立ちます!「 トスサラ®チーズ香るシーザーサラダ用」には全粒粉入りクルトン、カリカリアーモンドが入っているほか、濃厚なチーズの風味が苦みをまろやかにしてくれますよ。

○春の恵みをいただきます!

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和食の世界では、古くから「春は苦みを盛れ」と言われていますが、春の山菜の最大の特徴である苦みをうまく料理に活かせという意味だそうです。冬の間、じっとエネルギーを蓄えた山菜は、まさに芽吹きの春のエネルギーのかたまり。春の山菜の魅力は、あふれる生命力にあります。豊富な栄養を体の中に摂りいれることで、冬の間に老廃物がたまった体を活性化し、目覚めることができるのでしょう。旬をまるごと味わえる山菜は季節感あるごちそう。3月~5月は旬の時期に食卓に山菜を並べ、春の到来を楽しみましょう!

また、山菜は和のイメージがありますが、洋風のものとの相性もよいのも意外な発見ですね。たとえば、菜の花とクリームチーズの和え物などはほろ苦さと濃厚なクリームチーズが絶妙にマッチ。そこに食感のアクセントになる「トスサラ®」を加えれば、まるでお店で出てくるようなおしゃれな一品に仕上がります。ぜひ白ワインを添えて、春のディナーを彩ってください!

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